少年野球で勝つための食事や料理、栄養の情報

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コラム

少年野球をやっている息子たちへ、母から食事改善の決意

更新日:

我が家には小学5年生と3年生の息子がいます。

2人とも野球少年団に入っていて日々頑張っています。

私は野球に関しては素人で、何も教えてあげられないので、少年団での母達の仕事(当番や役員、スコア書きなど)を頑張ることで、子ども達のサポートをしようと考えてきました。

自主練の相手などは私には務まらないので、旦那任せです。

それはこれからも変わらないとは思うのですが、先日旦那からある提案があり、他にも私に出来るサポートがあるということに気づきました。

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野球素人の母でも出来る大事なサポート

私は野球は出来ないけれど、料理は出来る(得意ではないけど💦)

料理はお世辞にも得意とは言えないけど、得意じゃなくとも毎日の食生活を少し工夫するだけで、野球を頑張る子ども達のサポートになるということに気づいたのです。

学ぶことが好きな旦那さんが持っている雑誌や資料を見ると、スポーツ少年達の栄養についてや食事に関する情報がたくさんありました(^^)

今までは育ち盛りの子ども達をお腹いっぱいにすることが目的の食事でしたが、改善点がたくさんありそうです。

野球がどんどん上達する食事

バランスの取れた「正しい食事」を食べる

朝・昼・晩、1日1回でいいから、バランスの取れた正しい食事を食べさせる。

手の込んだものは必要なく、

  • ごはん(パン、麺)を1品
  • 肉、魚、卵、大豆のおかずを1〜2品
  • 野菜、海藻、きのこを2品
  • 果物、乳製品を各1品

が揃っていればいいのです。

とにかく品数多く食べるのが理想的のようで、私には試練ですね(笑)

忙しい時は、惣菜も活用させていただきます(^^;

※正しい食事が用意出来ない時は、この食事には何が足りないのか家族で話し合うといいそう。

正しい食事が感覚的にしみつくのだそうで、母的にはプレッシャーですが、毎日話し合うなんてことにならないように気をつけます(汗)

朝食も必ず食べる

我が家は、実は朝ごはんだけは毎日ちゃんと食べているんです。

でも、きっと内容がダメなんでしょうね…。

最近は朝食を摂らない子どもが多いようですが、朝食を食べないというのは、12時間以上絶食が続いているのだから、カラダ作りどころか、集中力も欠いて学業にも影響するだろうし、野球の練習では些細なことでケガの原因にもなるでしょう。

我が家は朝ごはんは食べてはいるので、もっと私が勉強してどんなメニューがいいのか考え、そして実践出来るように頑張ります^_^

エネルギー源となる炭水化物たっぷりのお弁当

試合に持って行くお弁当は、とにかく大きい700〜800ml程の容量のお弁当箱に半分くらいごはん、残り半分におかずぎっしり詰めたものが理想!

とはいえ、うちのチームは移動しながら車中で食べることも多いため、おにぎり以外は不可なので、炭水化物は十分に摂れるのですが、中の具に工夫が必要ですね。

野球がうまくなりたいと努力する息子達のために、まずは今述べたすぐに出来ることから始めたいと思います。

まだまだいろいろと学ぶことがありそうです。

補足ですが…

最近『少年野球コーチングバイブル』という本を読んでて気になったのですが、水分補給についてです。

昔と違い指導者のみなさんも、かなり水分補給には気を配っているかと思うのですが、実はまだまだ水分補給が足りないのだそう。

喉が渇いたら飲むという間隔では、水分不足のようで、まず練習に行く前とグランドに着いた時に水分補給。

試合や練習中では、15〜20分おきに水分補給するのが理想なのです。

でも、これは母の立場では管理が難しいですけどね(^^;

子ども達に小まめに水分を摂るように、言って聞かせるしかありませんね。

来年長男は少年野球最後の一年です。

少しでも、「食」の観点からサポートできるように頑張ります(^_^)v

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